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1001_社労士つとむの実務と法令

年4回賞与で保険料大幅減?賞与に係る報酬の該当要件と実務対応

賞与とは「賃金、給料、俸給、手当、賞与その他いかなる名称であるかを問わず、労働者が、労働の対償として受けるすべてのもののうち、三月を超える期間ごとに受けるものをいう」と定義されています(健保法第3条・厚年法第3条)。 ポイントは、3か月を超...
1002_数値化はかるのくらべてみよう

たったの61組合?定年退職後の健康保険の選択肢。特例退職被保険者制度とは。

健康保険組合は全国に約1400組合あります。 その中でたった61組合にしかない制度が「特例退職被保険者制度」です。 特例退職被保険者制度は、厚生労働省に認可された特定健康保険組合のみが行うことができます。 定年退職者の定年後の健康保険の選択...
1003_相談員はじめの9つの質問

配偶者控除と配偶者特別控除の適用有無がわかる6つの質問

2017年の税制改正により配偶者控除と配偶者特別控除の見直しが行われ、2018年の所得税から適用されています。 改正のポイントは、本人と配偶者の所得です。 今回は、配偶者控除と配偶者特別控除の制度を6つの質問で理解することとします。
1002_数値化はかるのくらべてみよう

年金の繰上げ・繰下げはいつが得?年齢別の受給率早見表と受給額累計表

年金の原則の受給開始年齢は65歳ですが、受給開始年齢は繰上げと繰下げの制度により、年金受給権者はその開始年齢を60歳~70歳の間で選択することが可能です。 ここで、問題です。 70歳で年金の繰下げをした場合の受給額の累計が、60歳で年金の繰...
1001_社労士つとむの実務と法令

1円で株が買える?1円ストックオプションの税務と労務の取扱い

ストックオプション(stock option)とは、会社が役職員に対し自社株(stock)を一定額で購入できる権利(option)を与える制度です。 報酬を株式(自社株)で与える制度と理解しましょう。 その中で行使価額が1円に設定されたスト...
1002_数値化はかるのくらべてみよう

4人で50%!民間給与実態統計調査でわかる給与所得者100人でみた日本

厚生労働白書の付帯資料に「100人でみた日本」シリーズがあります。 🔎 厚生労働白書|厚生労働省 今回は、国税庁の民間給与実態統計調査を「100人でみた日本版」にし、給与所得者の実態を確認することとします。 対象調査は、投稿日時点で最新の平...
1001_社労士つとむの実務と法令

完全歩合は違法?歩合給制の最低賃金保障と歩合給の割増賃金計算

歩合給の代表職種といえば、「営業マン」と「タクシー運転手」です。 歩合給は、労働時間に関係なく、成果に応じた額が給与として支払われます。 しかしながら、いずれの職種であっても雇用契約により使用者に雇われている立場であれば、労働時間の法規制を...
1001_社労士つとむの実務と法令

週のはじまりは日曜日?振替出勤で週40時間を超えた場合の割増賃金の取扱い

手帳やカレンダーの一週間のはじまりは、日曜はじまりと月曜はじまりの2種類があります。 多くの方の日常生活の感覚では、週のはじまりは月曜日でしょう。 日付や時刻に関する国際規格である「ISO8601」でも、月曜日に1のコードが付与され、月曜日...
1001_社労士つとむの実務と法令

産休前に年次有給休暇を取得していた場合の産前産後休業保険料免除期間

妊娠または出産による産前産後休業や3歳未満の子どもを養育する育児休業等の取得について、被保険者から事業主に申し出があったときは、申し出期間中の健康保険・厚生年金保険の保険料は、被保険者・事業主の両方の負担が免除されます。 当初は育児休業のみ...
1001_社労士つとむの実務と法令

退職時改定って何?働いている年金受給者の厚生年金額が変更となる4つの時期

高齢者の就業率が伸びています。男性に限れば60代後半でも約半数以上が働いています(平成30年版高齢社会白書-内閣府)。 年金受給者であっても、フルタイムで働く人も多くいます。年金受給者がフルタイムで働く場合、70歳までは厚生年金の被保険者と...