1001_社労士つとむの実務と法令 宿日直って何?宿直・日直の違いと宿日直勤務の許可基準・許可申請 宿日直勤務とは、労働基準法第41条の労働時間等に関する規定の適用除外となる断続的労働の一態様です。 断続的な宿日直勤務とは、仕事の終了から翌日の仕事の開始までの時間や休日について、常態として、ほとんど労働をする必要のない勤務で、定期的巡視、... 2022.05.08 1001_社労士つとむの実務と法令
1001_社労士つとむの実務と法令 人事労務部門必見!労働・社会保険関係2022年度法改正の11のまとめ 2022年度は、育児・介護休業法など、労働・社会保険法令の改正が、複数施行されます。 人事労務部門では、法改正に則した規則・規程類の改定や、改定内容の周知等が必要となります。 今回は、2022年度の人事労務部門に関係する11の主要な法改正内... 2022.04.30 1001_社労士つとむの実務と法令
1001_社労士つとむの実務と法令 3年で正社員?派遣3年ルールの2つの期間制限と抵触日後の4つの雇用安定措置 2015年の労働者派遣法の改正により、原則、派遣労働者は同一の派遣先で3年を超えて働くことができなくなりました。 いわゆる「派遣3年ルール」です。 期間制限となる3年経過後の最初の日を「抵触日」といいます。 抵触日後、派遣元となる派遣会社に... 2022.02.06 1001_社労士つとむの実務と法令
1003_相談員はじめの9つの質問 半日休暇は何時間?半日単位年休の制度設計と実務がわかる9つの質問 半日とは、何時間でしょうか。 一日24時間で、午前と午後に分けた場合であれば、半日は12時間。 日照時間12時間で、午前と午後に分けた場合であれば、半日は6時間。 では、年次有給休暇を半日取得した場合は、何時間でしょうか。 半日単位の年休制... 2021.12.26 1003_相談員はじめの9つの質問
1001_社労士つとむの実務と法令 育児・介護休業法の2022年4月からの5つの改正と3段階施行のポイント 2021年6月3日に改正育児介護休業法が公布され、2022年4月から順次施行されます。 改正の趣旨は、出産・育児等による離職を防ぎ、男女ともに仕事と育児を両立できるようにすること。 改正の内容としては、大きく5つあります。 【1】育児休業を... 2021.12.11 1001_社労士つとむの実務と法令
1001_社労士つとむの実務と法令 標準報酬月額の通知義務!通知対象と通知方法と通知義務違反の罰則 社会保険料の計算基礎となる標準報酬月額は、定時決定の仕組みより、年に一度、9月に改定されます。 標準報酬月額とは、毎月の給与などの報酬額を区切りのよい幅で区分した等級のこと。 健康保険は第1級5万8千円から第50級139万円までの50等級、... 2021.09.26 1001_社労士つとむの実務と法令
1001_社労士つとむの実務と法令 退職後の健康保険はどれがトク?3つの選択肢のメリットとデメリット 日本は、国民皆保険です。 すべての人が何らかの公的医療保険制度に加入しています。 退職するとそれまで勤務先で加入していた健康保険からは外れます。 再就職先が決まっている場合は、再就職先の健康保険に加入することとなりますので、考えることはあり... 2021.07.23 1001_社労士つとむの実務と法令
1001_社労士つとむの実務と法令 どっちが停止?傷病手当金と障害・老齢年金や休業補償・出産手当金との併給調整 傷病手当金は、健康保険の被保険者が、業務外の事由により、療養のため労務に服することができないとき、その労務に服することができなくなった日から起算して3日を経過した日から、労務に服することができない期間、支給されます(健保法第99条)。 支給... 2021.07.11 1001_社労士つとむの実務と法令
1001_社労士つとむの実務と法令 45時間超なら会社都合?長時間残業で退職した場合の失業手当の優遇措置 自己都合退職の場合、失業手当は、すぐには、もらえません。 安易な離職を制限する趣旨で、自己都合退職には給付制限期間(2か月又は3か月)が設けられています。 しかしながら、長時間残業が続き、やむを得ず、自己都合退職する人もいるでしょう。 その... 2021.06.27 1001_社労士つとむの実務と法令
1001_社労士つとむの実務と法令 勤務地が自宅?在宅勤務・テレワークにかかる交通費・在宅手当の算定月変時の取扱い 日本年金機構では、算定(定時決定)や月変(随時改定)時の取扱いを「標準報酬月額の定時決定及び随時改定の事務取扱いに関する事例集【PDF】 」として、まとめています。 令和3年の算定事務に際し、在宅勤務・テレワークにおける交通費及び在宅勤務手... 2021.05.23 1001_社労士つとむの実務と法令