1001_社労士つとむの実務と法令 経過的加算?国民年金未納期間も厚生年金加入期間で穴埋めされる仕組み 国民年金は20歳になると納付義務が生じます。 厚生労働省の平成29年の国民年金被保険者実態調査 によると、学生の納付率は23%。 4人に3人は、国民年金保険料を、実質、未納です。 未納者の大半は学生納付特例制度の利用者ですが、学生納付特例制... 2021.04.19 1001_社労士つとむの実務と法令
1001_社労士つとむの実務と法令 法令・通達と裁判例でわかる!賃金支払いの5つの原則とその例外 給与デジタル払いの法制度化の議論が、厚生労働省の労働政策審議会労働条件分科会 で進んでいます。 労働基準法では、通貨払いの原則が、規定されています。 給与デジタル払いの法制度化の際は、労働基準法施行規則に、通貨払いの例外として規定されるでし... 2021.04.12 1001_社労士つとむの実務と法令
1001_社労士つとむの実務と法令 何歳まで働く?65歳までの雇用確保措置と70歳までの就業確保措置 平均寿命が延び、人生100年時代の到来が現実的になっています。 雇う側も、働く側も、高齢期の就業機会の確保は大きな関心事でしょう。 2021年4月1日の改正高年齢者雇用安定法施行により、70歳までの就業機会確保が企業の努力義務となりました。... 2021.04.04 1001_社労士つとむの実務と法令
1006_読んだらわかるのおすすめ本 『エッセンシャル思考』~価値あることに集中する術がわかる本~ 「世の中の大半のものはノイズである。」 本書で紹介されている一節です。 テレワークが常態化し、家庭に仕事を持ち込むことが日常となりました。 公私の境目は曖昧になり、生活空間は、やるべきことで溢れています。 瑣末なことを繰り返す毎日をどうにか... 2021.03.27 1006_読んだらわかるのおすすめ本
1001_社労士つとむの実務と法令 2021年4月全面施行!同一労働同一賃金の7つの裁判でわかる不合理性の判断基準 2018年7月6日に公布された働き方改革では、3つの見直しが行われました。 長時間労働の是正、多様で柔軟な働き方の実現、そして、雇用形態にかかわらない公正な待遇の確保です。 雇用形態に関わらない公正な待遇の確保とは、いわゆる「同一労働同一賃... 2021.03.21 1001_社労士つとむの実務と法令
1002_数値化はかるのくらべてみよう 業種平均と業種内比較!水産・農林業の平均年収と平均勤続年数ランキング 金融商品取引所に上場された有価証券の発行者(いわゆる上場企業)は、金融商品取引法に基づき事業年度ごとに有価証券報告書を提出しなければなりません 有価証券報告書には「従業員の状況」として、従業員数(人)、平均年齢(歳)、平均勤続年数(年)、平... 2021.02.28 1002_数値化はかるのくらべてみよう
1001_社労士つとむの実務と法令 管理監督者も対象?労働安全衛生法の労働時間の状況把握の義務って何? 2019年4月の労働安全衛生法の改正により、労働時間の状況を把握する義務が事業者に義務づけられています。 ポイントは、労働時間の把握ではなく、労働時間の「状況」の把握であることです。 労働時間の状況の把握は、労働時間規制の適用除外となる管理... 2021.02.23 1001_社労士つとむの実務と法令
1006_読んだらわかるのおすすめ本 『イシューからはじめよ』~新しい仕事への対処法が体系的にわかる本~ 新しい仕事に取り組まざる得ない局面があります。 ですが、何から手をつけてよいかがわからない。 多くのサラリーマンが直面する問題です。 その問題に真正面から答えをだしてくれる本が、安宅和人さん著の『イシューからはじめよ』です。 知的生産性を最... 2021.02.21 1006_読んだらわかるのおすすめ本
1001_社労士つとむの実務と法令 チャートでわかる!短時間労働者の厚生年金適用判定5要件(2022年改正) 2020年5月29日に「年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律」が成立し、厚生年金保険の短時間労働者への適用拡大にかかる見直しも行われました。 法改正の目的は、一言でいえば、適用拡大によって厚生年金の適用対象者を「更に」... 2021.02.01 1001_社労士つとむの実務と法令
1001_社労士つとむの実務と法令 残業代削減?1か月単位の変形労働時間制の3つの割増賃金の計算方法 1か月単位の変形労働時間制とは、1か月以内の期間を平均し1週当たりの労働時間を40時間(特例事業は44時間)以内におさめることで、特定の日に8時間、特定の週に40時間(特例事業は44時間)を超えて労働させることができる制度です。 1か月の中... 2021.01.24 1001_社労士つとむの実務と法令