1002_数値化はかるのくらべてみよう 転職しない人は3割?中途採用比率の公表義務化(2021年4月改正) 労働施策総合推進法が改正され、2021年4月1日より大企業(従業員301人以上)に対し「中途採用比率の公表義務化」が施行されます。 対象企業は、中途採用比率を定期的に自社ホームページ等での公開が必要となります。 改正趣旨は、職業生活の長期化... 2021.01.17 1002_数値化はかるのくらべてみよう
1002_数値化はかるのくらべてみよう 退職年齢で受給額が倍違う?65歳前の基本手当と65歳以降の高年齢給付金 総務省公表の労働力調査(2022年)によると、60歳~64歳の就業率は73.0%、65歳~69歳の就業率は50.8%。 20年前の2000年は60歳~64歳の就業率は50%でしたが、65歳までの高年齢者雇用確保措置(義務)により就業率は大き... 2021.01.11 1002_数値化はかるのくらべてみよう
1001_社労士つとむの実務と法令 雇用形態別の社会保険と労働保険の適用関係と身分関係変更に伴う手続き 各企業における採用・配置・異動・評価・報酬等の人事管理は、雇用形態別に制度化され運用されていることが一般的です。 同一労働同一賃金が法制化された現在においては、雇用形態別の処遇について見直しを検討している企業も多いでしょう。 社会保険・労働... 2020.12.31 1001_社労士つとむの実務と法令
1001_社労士つとむの実務と法令 子の看護休暇・介護休暇の時間単位取得制度の義務化(2021年1月改正) 育児・介護休業法施行規則等の改正により、2021年1月より、子の看護休暇・介護休暇が時間単位で取得できるようになります。 法改正の背景は、育児・介護と仕事を両立する労働者に対する両立支援です。これまでは半日単位でしか取得できなかった看護・介... 2020.12.20 1001_社労士つとむの実務と法令
1005_担当者まさおの体系整理 住宅ローン控除の借換えをした場合の年末調整での必要書類と計算方法 住宅ローン控除を受ける初年度は確定申告が必要となりますが、2年目からは年末調整により税額控除を受けることができます。 年末調整に必要となる「住宅借入金等特別控除申告書」は、税務署から2年目以降の分がまとめて送付されます。 税務署から送付され... 2020.11.29 1005_担当者まさおの体系整理
1001_社労士つとむの実務と法令 法令でわかる!妊娠・出産する働く女性の母性保護措置と母性健康管理措置 女性労働者の妊娠・出産にあたっては、母体や胎児を守るため、法令で事業主に一定の措置を行うことが義務付けられています。 労働基準法では母性保護措置が、男女雇用機会均等法では母性健康管理措置が規定されています。 今回は、妊娠・出産する女性労働者... 2020.11.08 1001_社労士つとむの実務と法令
1002_数値化はかるのくらべてみよう 一目でわかる!政令指定都市の子ども医療費助成制度一覧&お得度ランキング 子どもの医療費助成制度とは、子どもの通院や入院時の保険診療の自己負担分を居住地の自治体が助成(負担)してくれる制度です。 本来の健康保険の自己負担割合は6歳未満であれば2割、6歳以上であれば3割です。 子どもが小さいころは病院のお世話になる... 2020.10.26 1002_数値化はかるのくらべてみよう
1005_担当者まさおの体系整理 年末調整で提出する申告書で受けられる13種類の所得控除 国税庁より「令和2年分年末調整のしかた」が公開されました。 令和2年の年末調整では、給与所得控除・基礎控除の改正、所得金額調整控除の創設、ひとり親控除の創設、寡婦控除の改正と、多岐にわたる改正があります。 年末調整で所得控除の適用を受けるに... 2020.10.06 1005_担当者まさおの体系整理
1005_担当者まさおの体系整理 令和2年適用!ひとり親控除と寡婦控除の適用要件 未婚のひとり親に対する「ひとり親控除」が、令和2年の年末調整から適用されています。 婚姻歴のないひとり親は、改正前の寡婦(寡夫)控除が適用されず、同じひとり親であっても婚姻歴の有無により税制上の格差が生じていました。 また、全てのひとり親家... 2020.09.14 1005_担当者まさおの体系整理
1002_数値化はかるのくらべてみよう すぐできる!同一労働同一賃金にジョブ型雇用?職務分析と職務評価の手順とまとめ方 2020年4月から同一労働同一賃金にかかる改正法が施行されています。 同一労働同一賃金の目的は、正規社員と非正規者社員(パート・契約・派遣社員)の不合理な待遇差を解消すること。 同一労働同一賃金の実現には、職務分析と職務評価が不可欠です。 ... 2020.08.15 1002_数値化はかるのくらべてみよう