1005_担当者まさおの体系整理 承諾未回答は承諾扱い?給与明細書の電子交付の3つの条件 給与明細書の電磁的方法による交付(電子交付)は、平成18年税制改正で制度が創設され、平成19年1月1日以後に交付する給与明細書に適用されました。 給与明細書の電子交付には、従業員から個別同意を得るなどの3つの条件があります。 電子交付は、国... 2022.05.15 1005_担当者まさおの体系整理
1001_社労士つとむの実務と法令 宿日直って何?宿直・日直の違いと宿日直勤務の許可基準・許可申請 宿日直勤務とは、労働基準法第41条の労働時間等に関する規定の適用除外となる断続的労働の一態様です。 断続的な宿日直勤務とは、仕事の終了から翌日の仕事の開始までの時間や休日について、常態として、ほとんど労働をする必要のない勤務で、定期的巡視、... 2022.05.08 1001_社労士つとむの実務と法令
1001_社労士つとむの実務と法令 人事労務部門必見!労働・社会保険関係2022年度法改正の11のまとめ 2022年度は、育児・介護休業法など、労働・社会保険法令の改正が、複数施行されます。 人事労務部門では、法改正に則した規則・規程類の改定や、改定内容の周知等が必要となります。 今回は、2022年度の人事労務部門に関係する11の主要な法改正内... 2022.04.30 1001_社労士つとむの実務と法令
1001_社労士つとむの実務と法令 全員一律はNG?住宅手当を割増賃金の算定基礎額から除外するための要件 割増賃金の算定基礎額から除外可能な賃金は、法令で限定列挙されています。 具体的には、①家族手当、②通勤手当、③別居手当、④子女教育手当、⑤臨時に支払われた賃金、⑥1か月を超える期間ごとに支払われる賃金、そして、⑦住宅手当です。 覚えた方は「... 2022.04.15 1001_社労士つとむの実務と法令
1002_数値化はかるのくらべてみよう 75歳繰下げで年金倍増?年金の繰上げ・繰下げの受給率と損益分岐点 2022年4月から、年金の受給開始年齢が75歳まで引き上げられます。 対象者は、2022年4月1日以降に70歳に到達する人(昭和27年4月2日以降生まれ)です。 受給開始年齢を75歳にした場合の増額率は、原則の受給開始年齢である65歳と比較... 2022.03.20 1002_数値化はかるのくらべてみよう
1001_社労士つとむの実務と法令 2022年4月からは満額支給?在職老齢年金の支給停止基準額の変更 在職老齢年金制度とは、60歳以上の老齢厚生年金受給者を対象として、賃金と年金の合計額が一定額以上となる場合に、年金額の全部または一部を支給停止する仕組みです。 現行の制度は、65歳未満の低在老(低所得者在職老齢年金)と、65歳以上の高在老(... 2022.03.05 1001_社労士つとむの実務と法令
1005_担当者まさおの体系整理 わずか3ステップで完成!人事職種のスキルマップの作り方 スキルマップとは、業務で必要なスキルを分類・階層化し、各人のスキル保持状況を「見える化」した表です。 厚生労働省は、9の職種と56の業種について、『職業能力評価基準』としてスキルマップを策定しています。 職業能力評価基準とは、仕事をこなすた... 2022.02.27 1005_担当者まさおの体系整理
1005_担当者まさおの体系整理 相続財産で非課税?役職員の死亡後に支給する退職金の課税関係と作成書類 所得税法上の退職所得とは、退職手当、一時恩給その他の退職により一時に受ける給与及びこれらの性質を有する給与に係る所得をいいます。 通常の退職金であれば、勤務先は所得税法の規定による源泉徴収が必要です。 しかしながら、役職員の死亡に基因し、遺... 2022.02.20 1005_担当者まさおの体系整理
1001_社労士つとむの実務と法令 社会保険二重加入?二以上事業所勤務者の届出手続きと保険料按分負担の仕組み 平成28年10月に、健康保険・厚生年金保険の社会保険加入要件が明確化されました。 原則の社会保険加入要件は「1週の所定労働時間および1月の所定労働日数が常時雇用者の4分の3以上」となります。 平成28年10月からは、短時間労働者に対する健康... 2022.02.13 1001_社労士つとむの実務と法令
1001_社労士つとむの実務と法令 3年で正社員?派遣3年ルールの2つの期間制限と抵触日後の4つの雇用安定措置 2015年の労働者派遣法の改正により、原則、派遣労働者は同一の派遣先で3年を超えて働くことができなくなりました。 いわゆる「派遣3年ルール」です。 期間制限となる3年経過後の最初の日を「抵触日」といいます。 抵触日後、派遣元となる派遣会社に... 2022.02.06 1001_社労士つとむの実務と法令